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【珠洲市】自然が生み出した軍艦島こと「見附島」

珠洲市の南部の鵜飼海岸の沖に立地する見附島は、高さ28メートル、周囲400m、面積1147㎡の島です。見た目がさに軍艦のように見える為、別名軍艦島と呼ばれています。

干潮時は歩いて見附島までいくことも可能

海岸から見附島までは、踏み石が並べられています。潮の満ち引きの関係もありますが、引き潮の時間帯には、その踏み石を歩いて見附島の近くまで歩いて近寄ることもできます。ただ、整地されているわけではないので、小さいお子さんなどは滑って落ちないように十分に注意して、個人の判断で渡ってください。

ライトアップも美しい夜の見附島

見附島は夜になるとライトアップされて、その姿はさらに雄大に見えます。日没~23時頃までライトアップされている見附島は、波の音が響く海岸にそびえ立つとても美しい姿です。

恋人の聖地「えんむすびーち」なロマンチックな海岸

見附島から恋路海岸までの3.5キロの海岸は、「えんむすびーち」と言われ、若いカップルに人気のスポットとなっています。

ここ一帯は能登半島国定公園に指定されているエリアです。その中に立地する「見附島」は昼も夜も美しい姿を見せてくれる美しい観光スポットです。能登へ遊びにいらした際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

住所施設名見附島(みつけじま)
通称軍艦島(ぐんかんじま)
住所珠洲市宝立町鵜飼
営業時間ライトアップ 日没~23:00頃
駐車場無料(約200台)
アクセス奥能登線転換バス「見附島口」徒歩5分
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